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塩分との関係は?

 

よく高血圧の方は、塩分を控えるようにと言われますよね。


しかし、なんで塩分を摂り過ぎると血圧が高くなるのか?


ここでは、高血圧と塩分の関係について説明しますね。


塩と醤油


塩分を摂り過ぎるとどうなる?


まず、塩分は多く摂ると血液の塩分濃度が高くなるんですね。


すると体が濃度を下げるために水分を摂取するように促します。


そして、水分を摂ると血液の量が増えてしまいます。


実は、血液の量が増えると血圧は高くなってしまうんですね。


つまり、塩分を過剰摂取すると高血圧になりやすくなってしまいます。


ですので、血圧が高い人は、塩分を控えるようにと言われるんですね。


では、1日にどのぐらいの塩分を摂ればいいのか?


健康の方の場合は、1日10g未満で問題ないでしょう。


ただ、この量をオーバーしている人が多いのも事実です。


特に濃い味付が大好きと言う人は注意しないといけませんね。


ちなみに、高血圧と診断された方は・・・


1日に6g未満に抑えるようにと言われます。


この量になると意識して減塩しないと難しいです。


外食が多い方は、本当に厳しいので注意してください。


なるべく自宅で減塩料理を作るなどして工夫するといいと思います。


血圧を下げるためにも減塩に励むようにしましょう。